この時期の焼き物といえば
“鮎”
色々料理はあるけれど
やっぱり
鮎は塩焼きが一番!!
っと思います!!
添えられた玉蜀黍も
また甘みがあり、とっても良い味です!!
蓼酢の用意も、もちろんあります!!
この鮎の塩焼きには欠かせないと言われている、“蓼(たで)”なんですが
僕はこの存在を最近まで、知りませんでした。
『蓼食う虫も好き好き』ということわざの由来の蓼。
苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、人の好みもさまざまで一概にはいえないって意味...
柳蓼という川辺などにはえる草だそうです。
ちなみに、川辺の生える草木のなかで、柳蓼のみ虫食いが多いそうです。
タデオナールという辛味成分により、独特の辛味があります。
この蓼酢の辛味と、鮎の内臓のほろ苦さの相性が抜群!!
すこし、好みは分かれるかも知れませんが
ぜひ一度、お試しあれ!!
お待ちしてます!!!
本店 小林
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