2012年10月16日火曜日

初の実写化。


初の実写化した“るろうに剣心”



見られましたでしょうか??




知っておられる方もきっと多いのでしょうが

長州派の維新志士として、幕末から明治にかけて、

生き抜いた主人公のお話です。



曖昧な記憶ではありますが、

高校生の頃

毎週....

毎週............

週刊少年ジャンプの連載を楽しみにしていた記憶があります。


もちろん

人それぞれ好みもあり、印象は違うと思いますが


僕は

時代背景さながら

その漫画だけではなく

歴史そのものに

興味を抱かせるように、話が書いてあり

ただの

少年漫画では無く、

その時代を生きたであろう

人達の心に少しでも触れたような気がしました。



漫画でも、実写化された映画でも

「牛鍋」を食べるというシーンがあります。

牛鍋(すき焼き)っていつ頃から日本で食べられたのかなっと

ふと気になり、調べたところ

やはり、幕末から明治にかけて、食べられるようになったとの事。


ちなみに、

今とは違い

明治の初期の頃は、牛肉の質も低く、

獣臭く味噌で煮込んだものが主流だったようです。



食も、時代も

昔の方達の

たくさんの努力があり

今のこの瞬間があるんだなって改めて認識した日でした。



吉祥 永野















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